辺野古ぶるーのブログ

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【重要】SNS等における事実と異なる画像・情報の拡散について

現在、X(旧Twitter)を中心としたSNSにおいて、当協議会の2026年3月16日の記者会見について、実際には行われていない行為を合成・加工した画像や、事実とは異なる悪意ある言説が拡散されていることを確認しております。

当協議会は、2026年3月16日の船舶事故について団体としての責任を真摯に受け止め、被害関係者への謝罪や被害弁償、及び事故原因の解明や再発防止に向け取り組んでおります。

インターネット上の不確かな情報や加工された画像に惑わされることのないよう、冷静なご対応をお願い申し上げます。  

悪質な誹謗中傷や、事実を歪曲した情報の拡散に対しては法的措置を含めた適切な対応を検討してまいります。

 

 

2026年5月7日

ヘリ基地反対協議会

事故後対応および安全管理の不備に関するお詫び

2026年3月16日に発生した船舶事故により、かけがえのない大切なお子様を亡くされたご遺族に計り知れない悲しみと苦しみをもたらしたこと、また、負傷された生徒様、保護者・学校関係者の皆様に心より深くお詫び申し上げます。

ご遺族がnote(4月17日付)で綴られたように、事故直後、私たちが直接の謝罪や弔意をお届けできなかったことで、ご遺族にさらなる深い傷を負わせてしまったことを重く受け止めております。事故そのものの責任に加え、その後のあまりに不十分で不適切な対応について、弁解の余地はなく、改めて深くお詫び申し上げます。

今回の事故は、当協議会が管理する船舶を使用した平和学習の中で発生いたしました。 自然の影響を大きく受ける海上での活動に、修学旅行生を含む未成年を受け入れるという判断自体に重大な誤りがあったと痛感しております。本来、何よりも優先されるべき安全確保について、当事者としての自覚があまりに欠けておりました。

 現在、私たちは捜査機関および関係機関の調査に全面的に協力しております。 並行して、団体内においても事故の原因究明と組織体制の抜本的な見直しを進めております。 

私たちは、尊い命を失うという取り返しのつかない結果を招いたことを重く受け止め、ご遺族・被害者の皆様に対し、誠心誠意、責任を果たすべく全力を注いでまいります。

 

2026年5月1日

ヘリ基地反対協議会

【重要】3月16日の事故における乗船目的および事実関係について

  去る3月16日に発生した辺野古沖での船舶事故に関し、亡くなられた生徒様、怪我をされた生徒様、保護者の皆様、および同志社国際高校の皆様に対し、改めて衷心よりお詫び申し上げます。

 現在、一部の報道やインターネット上において、乗船された生徒様や学校側が「基地建設への抗議活動」を目的として基地建設の現場に訪れていたかのような情報が散見されます。しかし、責任団体として以下の通り、事実関係を明確に説明させていただきます。

 

1. 乗船の目的について

 今回の乗船は、学校側が企画した「平和学習」の一環であり、沖縄が抱える社会課題や現状を直接見学し、多角的な視点から学ぶための純粋な社会見学を目的としたものでした。

 生徒様および引率の教職員の皆様は、抗議行動に参加するために基地建設現場を訪れたのではありません。未来を担う若者が、自らの目で現場を見、自らの頭で考えるという真摯な学びの場として提供されたものでした。

 

2. 船舶の運用について

 当該二隻の船舶は、当協議会が普段は抗議行動に使用していますが、今回はあくまで「学習・見学用」として使用しておりました。

 生徒様や学校側は、サンゴ礁の海の美しさや工事の現状を現地で見聞するための「見学者」という立場であり、今回の事故の責任は、平和学習の場として安全を確保すべき立場にありながら、それを果たせなかった当協議会にございます。

 

3. 学校および生徒様への配慮のお願い

 亡くなられた生徒様、怪我を負われた生徒様、および深い悲しみの中にいらっしゃる学校関係者の皆様に対し、これら皆様の基地建設現場来訪の趣旨に反する、誤解を招く発信がなされることは、当協議会としても誠に遺憾であり、さらなる心の傷を負わせるものと危惧しております。

 亡くなられた生徒様をはじめ、今回の平和学習に参加された生徒様のご心情にご配慮頂き、事実に反する情報の発信・拡散はお控えいただきますようお願い申し上げます。

 

 私たちは、命の尊さを伝えるべき場において最悪の結果を招いた責任を重く受け止め、引き続き事故原因の究明と、ご遺族・関係者の皆様への誠心誠意の償いに全力を尽くしてまいります。

以上

 

             ヘリ基地反対協議会

辺野古沖での船舶転覆事故に対する謝罪と対応について

 去る3月16日、辺野古沖での修学旅行の海上視察中に発生した船2隻の転覆事故により、乗船していた高校生と船長の2人が亡くなるという取り返しのつかない事態を招きました。

 何よりもまず、亡くなられた高校生に心からお詫び申し上げます。平和を学び、命の尊さを知るための活動の場で、あろうことか私たちがその尊い命を守りきれなかったことに対し、深く重い責任を感じております。

 家族を突然奪われたご遺族の皆様、被害にあわれた皆様、大切な友人を亡くされた高校生の皆様、多大なるご心労をおかけした学校関係者と保護者の皆様、ならびに関係各位に対し、筆舌に尽くしがたい悲しみを与えてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。

 私たちは今回の事故の責任団体として、各機関による事故原因究明に全面協力するとともに、被害者の皆様及びご遺族への謝罪と償いに全力を注いでまいります。

 事故原因について、私たちから発表できる段階になりましたら、改めてご報告させていただきます。 

ヘリ基地反対協議会